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UEFA Champions League 07-08 Semi Final 2nd Leg

[サッカー]
・マンチェスターユナイテッド 1-0 バルセロナ
マンUは朴とテベスがこれでもかというくらい動きまわっていて
ルーニー、ビディッチの不在を感じさせない出来だったと思う。
そしてスコールズのスーパーミドルシュートは本当に見事だった。
あれはどんなキーパーでも防ぎきれないと思う。
バルサの方は1st Legで何度か見せた華麗な攻撃は見られず
可能性を感じさせるのはメッシのプレーぐらいだった。
エトーが消えまくっていたのでもっと早くアンリやグジョンセンを入れていたら
流れは変わっていたかもしれない。
2戦トータルでも1-0と、ロースコアな所は少し意外だったけれども
マンUの勝ち上がりは順当だったのではないかと思います。


・チェルシー 3-2 リバプール
       (EX 2-1)

チェルシーは全員よくやっていたけど、やはりドログバ、エッシェンあたりが良好だったと思う。
ドログバは一時期のスランプを脱したようですね。しかし、1点目のシーンは本当にすごい・・・
走り込みながらあの狭いコース、そしてあの威力で蹴れるのだからやはりすごい能力を持っているなぁ
エッシェンも延長に入ってもずっと走りまわっててなんだかすごいと思うのを通り越して笑ってしまったw
リバプールは同点弾を入れたトーレスはさすがだった。
それをアシストしたベナユンのあのドリブルでの切り込みは素晴らしかった。
バベルのツェフの隙をつくスーパーミドルも見事だった。
スタンフォードブリッジの血の気が引けるのが画面越しにも伝わった。
だけど、全体的にみるとチームの調子はそれほど良くはなかったように思える。

しかし、この試合本当にいろいろ見どころが多くて良い試合だった。
特にランパードが先日亡くなった母にPK成功を捧げるシーンは胸にグッときた。
歴史に残る名シーンだと思う。
スタンフォードブリッジの雰囲気も良かった。プレミアでのマンU戦の時もそうだったけど、
普段と違う、かなり熱い雰囲気が手に取るように分かった。

この2チームの対戦にありがちな守備的な試合になるのだろうかと思ったら大間違いだった・・・
今試合は今季CLのベストゲームの1つに入ると思う。


モスクワでの決勝はマンU対チェルシーということになりましたが、
プレミアの優勝も争ってるこの2チーム。2冠か、仲良く分け合うか、それとも無冠か・・・
決勝21日までプレミアリーグも含め、より一層目が離せなくなりましたね。
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テーマ : UEFAチャンピオンズリーグ
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